iPhone修理・故障事情

今回のテーマは携帯電話・スマホ(iPhone/Android)の故障で特に多い事例について紹介したいと思います。

携帯電話やスマートフォンは今の時代、毎日何かしら使うことがあったり、見たりしますよね。ほぼすべての人がそうだと思います。そのくらい浸透しているもので生活必需品と言っても過言ではありません。そんなに使っている人がたくさんいれば、携帯電話やスマートフォンを壊してしまう人もたくさんいます。気を付けていても、ふいに故障してしまう事もありますし、何かしらの原因で壊してしまう事もあります。近年はガラケーからスマホを利用する人が増えてきているので、壊してしまう人が一気に増えてきています。
その故障の種類などに疑問が湧いたのでiPhone修理・故障事情について紹介していきます。

iPhoneのジャンクについて

iPhone5s

iPhoneのジャンクとは、本体のどこかが故障している状態のiPhoneのことですが、故障の箇所によってはそのまま使用できる状態のジャンク品もあります。

故障箇所で1番多いのは、画面割れ(フロントガラス割れ・液晶割れ)だと思います。皆さんそれぞれのスマホには必ずガラスフィルムやスマホケースなどで予防していると思いますが、それでも割れてしまう時はありますよね。手帳型のケースを付けて画面を保護するのが一番だと思いますが、特にiPhoneユーザーはケースをしない人が多くいるみたいです。

2つ目は、おそらくバッテリーだと思います。個々の使用頻度や使い方にもよると思いますが、どうしてもずっと使っていれば経年劣化するものです。対処法というかできる事は、こまめにアプリを消すなど細かい作業で少しは改善されると思います。iOS(CPU)の関係でバッテリーの寿命も短くなっている事も考えられなくはないと思いますが、普通に使用していれば2年位は持つと考えていいと思います。

iPhoneジャンク品の取り扱いについて

iPhoneが壊れてしまったら

iPhoneが壊れてしまった(ジャンクになってしまった)場合の選択肢はいくつかあり、
1つ目は、壊れている箇所はあるけど使用できる状態なので、そのまま使用することができます。意外と壊れたまま使用している人は多いみたいで、あまりおすすめできませんが、フロントガラスが割れた程度であれば普通に使用することができるからです。

2つ目は、iPhone修理屋さんで壊れた箇所を修理してもらうことができます。この場合、壊れた箇所は修理可能な場合に限ります。もし修理が不可能な場合だと、ジャンク品として買取してもらうこともできます。

3つ目は、iPhone買取専門店などで買い取ってもらうことができます。ジャンク品と聞くとゴミ扱いと思われがちですが、iPhoneの買取専門店だと本体の状態によりますが、ボロボロでなければ買取をしてくれます。新しいiPhoneに機種変更をする時でもiPhoneジャンク 買取をすることで、下取りしてもらったことと同じになるので、ぜひ買取り業者を探してみましょう。

iPhone修理

iPhoneの修理と言っても種類はたくさんあります。小さな部品の交換から、フロントガラスの交換など修理の種類は様々です。一般的には修理をすると言えば画面の交換やバッテリーの交換がよく聞く修理の内容になると思います。しかし、他にもカメラの修理や、充電部分の修理、スピーカーの修理、バイブレーターの修理などあげればキリがありません。それほど精密に作られていることが分かりますね。

iPhoneは3GSになった頃からどんどん進化していって、iPhone5になるとさらに高性能になり、修理も複雑になってきました。難しい修理もあれば比較的に簡単にできる修理もあります。

iPhone修理

その中で今回紹介するものは、カメラ、充電部分(ドックコネクタ)の修理についてです。この二つの修理内容についてはそんなに頻繁に聞くような修理ではないと思います。しかし、実際にそのような修理もあります。細かい物は修復が不可能だと思っているかもしれませんが修復できます。部品交換で修理が可能なのです。様々な原因で壊れる事がありますが、基盤がやられてない限りは、部品交換で修理可能です。基盤に問題がある場合は基盤の修理が必要となります。これは無理だろ?ってものでも一度は修理屋さんに相談してみてはいかがですか?